販促にうちわを活用するメリットとは?効果を高める作り方を解説

販促品にはチラシやポケットティッシュ、ボールペンなどさまざまな種類がありますが、夏のイベントやキャンペーンではうちわも人気のアイテムです。暑い季節に実際に使ってもらえるため受け取ってもらいやすく、イベント終了後も自宅や職場で使われることがあります。

そのため、店舗名や会社名、イベント名を自然に目にしてもらえる機会が増え、販促効果が期待できるのがうちわの魅力です。今回は、販促品としてうちわが選ばれる理由や、効果を高めるポイント、はんこ屋さん21で対応しているうちわ印刷についてご紹介します。

販促品にうちわが選ばれる理由

販促品にうちわが選ばれる理由

販促品は「受け取ってもらえること」と「使ってもらえること」が大切です。どれだけデザインにこだわっても、受け取ってもらえなければ情報は伝わりません。その点、うちわは夏に実際に使える実用品なので、来場者やお客様にも喜ばれやすい販促品です。

また、紙のチラシとは違い、繰り返し使われる機会があるため、企業名や店舗名を自然に覚えてもらえる可能性もあります。

実用品だから受け取ってもらいやすい

夏祭りやイベント会場では、暑さ対策としてうちわを受け取る方も少なくありません。その場ですぐ使えるため、チラシだけを配る場合と比べても手に取ってもらいやすい傾向があります。

店舗のキャンペーンや展示会でも、来場者へ配布しやすい販促品として利用されています。

長く手元に残る販促品になる

うちわは自宅へ持ち帰って使われることも多く、配布したその日だけで終わらない販促品です。

自宅や職場で使うたびに店舗名やイベント名が目に入るため、広告を繰り返し見てもらえる効果も期待できます。実用品ならではの特徴が、販促品として選ばれる理由のひとつです。

販促効果を高めるうちわの作り方

販促効果を高めるうちわの作り方

うちわは印刷する内容によって、伝わり方が大きく変わります。
限られたスペースだからこそ、情報を整理し、見やすく配置することが大切です。

見た目が華やかでも情報が多すぎると読みにくくなってしまうため、伝えたい内容を絞ってデザインすることをおすすめします。

表面と裏面を使い分ける

両面印刷ができるうちわなら、表面と裏面で役割を分けると見やすくなります。

例えば、表面には写真やイラスト、キャッチコピーなど目を引くデザインを配置し、裏面には店舗情報やイベント内容を掲載すると、情報を整理しながら伝えられます。

見た目のインパクトと実用的な情報を両立できるのは、うちわならではのメリットです。

情報を詰め込みすぎない

うちわはチラシほど広いスペースがありません。そのため、多くの情報を詰め込むよりも、一番伝えたい内容を目立たせることが重要です。

店舗名やイベント名、キャッチコピーを大きく配置し、詳細な情報は必要最小限にまとめることで、読みやすいデザインになります。

配布する相手を意識してデザインする

同じうちわでも、配布する相手によってデザインは変わります。

地域イベントなら季節感のあるイラスト、企業の展示会ならブランドカラーを活かしたシンプルなデザイン、店舗キャンペーンなら商品やサービスが伝わる写真を使うなど、目的に合わせてデザインを考えることで販促効果も高まります。

 

はんこ屋さん21のうちわ印刷

はんこ屋さん21では、販促用途に合わせて選べる名入れうちわとオリジナルうちわをご用意しています。配布する本数やデザインの自由度に合わせてお選びいただけます。

名入れうちわは100本から

名入れうちわは、あらかじめ用意された絵柄を選び、裏面へ名入れ印刷を行うタイプです。

ポリうちわは100本からご注文いただけます。レギュラーサイズ(Aタイプ・約240×340mm)は1本あたり税込170円から、大判サイズ(Gタイプ・約295×420mm)は1本あたり税込192円からです。

また、竹うちわ(約240×380mm)も100本から承っており、1色印刷なら1本あたり税込311円から、2色印刷なら1本あたり税込335円からご注文いただけます。

名入れ印刷は黒・赤・青・緑の4色からお選びいただけるため、用途やデザインに合わせて仕上げられます。

オリジナルうちわは10本から対応

写真やイラストを自由にデザインしたい場合は、オリジナルうちわがおすすめです。

オンデマンド印刷なら10本から対応しており、両面フルカラーでオリジナルデザインを印刷できます。100本の場合は税込50,105円から承っています。

また、200本以上のご注文にはオフセット印刷も対応しており、大量配布にも適しています。

販促うちわが活躍するシーン

販促うちわが活躍するシーン

販促うちわは、業種を問わずさまざまな場面で活用されています。
季節感を演出できるだけでなく、実用品として使ってもらえるため、多くの業種と相性のよい販促品です。

また、配布するだけで夏らしい雰囲気を演出でき、イベントやキャンペーンを盛り上げるアイテムとしても活用できます。持ち運びやすく、手軽に配布できる点も魅力です。

店舗オープンや周年イベント

新店舗のオープンや周年イベントでは、来店記念品として配布することで、お店の名前を覚えてもらうきっかけになります。

クーポンやキャンペーン情報を掲載することで、再来店につなげる工夫もできます。

展示会や企業PR

展示会や企業説明会では、パンフレットと一緒にうちわを配布することで、ブースへ立ち寄ってもらいやすくなります。

実用品として持ち帰ってもらえるため、企業名やサービス名を継続的に見てもらえる点もメリットです。

夏祭りや地域イベント

自治会のお祭りや商店街イベント、盆踊りなどでは、来場者への配布用として人気があります。

イベント名や協賛企業名を印刷することで、その年だけの記念品としても残りやすくなります。

販促品を作るなら早めの準備がおすすめ

販促うちわは、イベント直前よりも余裕を持って準備することで、デザインの確認や修正にも時間をかけられます。

特に夏のイベントシーズンは注文が集中することもあるため、早めの準備がおすすめです。

のんびり割・超のんびり割も利用できます

はんこ屋さん21では、オリジナルうちわをご注文のお客様向けに「のんびり割」「超のんびり割」をご用意しています。

通常価格よりお得に制作できる割引で、のんびり割は7営業日後出荷、超のんびり割は14営業日後出荷となります。イベント日程が早めに決まっている場合は、余裕を持ってご相談いただくことで、費用を抑えながら準備を進められます。

夏祭りや展示会など、開催日が決まっている販促では、早めに数量やデザインを決めておくことが大切です。納期に余裕があれば、修正確認の時間も取りやすく、より安心して当日を迎えられます。

デザインのご相談も承っています

Illustratorデータの持ち込みはもちろん、店舗での版下作成にも対応しています。

初めて販促うちわを作る場合でも、用途や配布先に合わせたレイアウトをご提案していますので、お気軽にご相談ください。

販促にうちわを活用するメリット まとめ

販促品としてうちわを活用すると、実用品ならではの使いやすさから受け取ってもらいやすく、イベント後も手元に残りやすいというメリットがあります。店舗のPRや企業の広告、地域イベントなど幅広いシーンで活躍し、夏らしい季節感も演出できます。

はんこ屋さん21では、100本からご注文いただける名入れうちわや、10本から対応するオリジナルうちわ、天然竹を使用した竹うちわまで、用途に合わせた商品をご用意しています。販促品としてオリジナルうちわをご検討の際は、ぜひお気軽にはんこ屋さん21へご相談ください。

 

オリジナルうちわ 名入れうちわ はんこ屋さん21のノベルティグッズ制作
オリジナルうちわ 名入れうちわ はんこ屋さん21のノベルティグッズ制作
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